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カナートプロダクツの営業スタッフのおうちLIFE日記です。お客様が安心して土地購入と新築を建築できるようお手伝いいたします。

[ 2011年7月22日掲載 ]

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7月21日は

鰻定食
鰻定食
土用の丑の日

・・・という事で、昨日決済が終わった後にクラスタのお客様と鰻を食べてきました!
でも土用の丑の日になぜ鰻を食べるようになったんでしょうか?気になったので調べてみました。


『鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。(ウィキペディアより)


なるほど、商品を買ってもらうための知恵から始まったんですね。

でも、『実際鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる』とも書いてあったので、暑い夏を乗り切るためには良いかも知れませんね。



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